日記・コラム・つぶやき

2018年12月 7日 (金)

大 雪

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二十四節気 : 大 雪(たいせつ)

立冬後、30日
本格的な冬の到来を感じ始める頃で、日本海側や北国では平地でも雪が降り始める。

 

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2018年12月 1日 (土)

師 走 - Master Run -

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本年もいよいよ押しつまってきた。

目標は年内完遂

併せて、現在抱えている問題について、できれば年内中に解決させて気持ちよく新年を迎えられるように心がけたい。

 

☟ My Life log2018/09/01〜11/30

 

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2018年11月22日 (木)

小 雪

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二十四節気 : 小 雪 (しょうせつ)

 

立冬(11月7日)の後、15日

木々の葉は落ち、山の頂には冠雪が見られるようになる。

朝夕の冷え込みが厳しくなり、北国では初雪が舞い始める頃

 

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2018年11月20日 (火)

カヤック × メンテナンスデー

秋晴れのもと、久しぶりにフィッシングカヤックに向き合い、メンテナンスデー

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昨年から応急処置のまま放置していたトグルの交換作業を実施

その後、ターボフィンに注油していた際にネジの緩みを発見 eye

日頃のメンテナンスの大切さを再認識した。

 

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ボディコンディション - 脊 髄 矯 正 -

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正しい姿勢は健康の基本

硬い床の上で寝ることで歪んだ脊柱を正す。

10年以上実践して既に高い実効性を感じている、「 平 床 寝 台  」の継続・実行の推進

 

#継続力 #脊髄矯正 #ボディコンディション #マインドセット

 

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2018年11月17日 (土)

読 後 感

久しぶりに心が大きく揺さぶられたように感じる。

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反時計回りが意味をなすもの。

 

ターン・ザ・クロック・バック

なんとも魅惑的な響きを持つ言葉だ。

 

旅が終わって意味が持つものは、結果ではなく、過ごしてきた かけがえ のない時間だ。
     堀田貴之 ( バックパッカー / シーカヤッカー / プロの放浪家 )

 

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2018年11月12日 (月)

カレーレシピ 2選 (ベーシック無水チキンカレー、和風キーマカレー)

◉ ベーシック無水チキンカレーの作成

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【 材 料 (2〜3人分)】

・ 鶏モモ肉 : 300g、ヨーグルト : 100g、塩・胡椒 : 少々

・ 玉葱 : 2〜3個

・ ニンニク : 2片程度、生姜 : 小さめの1片程度

・ オリーブオイル : 適宜

・ クミンシード : 小サジ1程度

・ トマト缶 : 300g程度(カットマト缶の使用が便利)

・ クミン(パウダー) : 大サジ1、コリアンダー : 大サジ1、ターメリック : 小サジ1 、チキンマサラ : 大サジ1

・ 醤油 : 小さじ1

・ はちみつ : 大サジ1

・ バター : 30g、ガラムマサラ : 小サジ1

 

【 レシピ 】

① 鶏モモ肉は大きめの一口大に切り、ヨーグルト(塩・胡椒)に漬け込み、一晩冷蔵庫に寝かせる。

② 玉葱は荒みじん切り(もしくは、細かめの短冊切り)、ニンニク・生姜はミジン切りにする。

③ 鍋にオリーブオイルとスタータースパイスであるクミンシードを入れ弱火で熱する。(ホールスパイスなのでしっかり熱し、油に香りをつける。焦がさないこと。)

④ 香りが十分立ったら、玉葱を入れて炒める。(中強火でしっかりと。あまり混ぜすぎると玉葱が色づくのに時間がかかるので加減が必要。多少の焦げは気にしない。)

⑤ 濃い茶褐色に炒まったら、トマト缶を入れて煮込む。煮込みながら、パウダースパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、チキンマサラ)を入れる。

⑥ ヨーグルトに漬け込んだ状態の鶏モモ肉をそのまま鍋に加え、さらに煮込む。

⑦ 醤油、ハチミツを加える。

⑧ テンパリングして仕上げる。

 

※ テンパリング

Screenshot_20181112185145テンパリングとは、油で熱したスパイスを煮込み中のカレーに入れて、味を仕上げる技法 

( 油の中にガラムマサラを入れて混ぜ合わせ、香りが立つまで加熱し、カレーに加える。)

※ なお、ミックスパウダーの一種であるカレーパウダーを使用しても良い。

( 参 考 : カレーパウダーなどのパウダースパイス類は、基本的に低温で熱するほど辛味が増す。)

 

オーガニックアウトドア料理教室(2018/10/14

 

◉ 和風キーマカレーの作成

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【 材 料 (2〜3人分)】

・ 合挽き肉 : 400g、ニンニク・生姜 : 適宜

・ 玉葱 : 2個

・ 人参 : 中1/2本

・ 牛蒡 : 1/4本

・ クミンシード : 小サジ1程度

・ トマト缶 : 300g程度(カットマト缶の使用が便利)

・ カレーパウダー : 大サジ1、クミンパウダー : 大サジ1、 コリアンダー : 大サジ1、カルダモンパウダー : 小サジ1/2 、シナモンパウダー : 小サジ1/2 、ベイリーフ : 1枚、だしの素(かつおだし) : 小サジ1

・ トマト缶 : 50g 、醤油 : 大さじ1、はちみつ : 大サジ1

・ 味噌 : 大サジ2、胡麻油 : 大サジ1、水 : 300ml

・ 白胡麻 : 適宜、長ネギ(または、小葱) : 適宜

 

【 レシピ 】

① 鍋にオリーブオイルとスタータースパイスであるクミンシードを入れ弱火で熱する。(ホールスパイスなのでしっかり熱し、油に香りをつける。焦がさないこと。)

② ニンニク・生姜はミジン切りにしたものを加え、炒める。

③ 香りが十分立ったら、玉葱は荒みじん切り(もしくは、細かめの短冊切り)したものを炒める。

④ 合挽き肉を加えて、水分が飛ぶようにしながら炒める。

⑤ カレーパウダー、クミンパウダー 、 コリアンダー、カルダモンパウダー、シナモンパウダー 、ベイリーフ、だしの素(かつおだし)を加え、弱火にして、さらに、トマト缶、醤油、はちみつを加えて炒める。

⑥ 別鍋に味噌、胡麻油を入れて、弱火で練り合わせ、水を加えて煮込みながらペーストする。

⑦ ご飯の上にキーマカレーを盛り付け、白胡麻を振りかけて温泉卵の載せ、最後に長ネギを適宜の量で振りかけて、完成

 

※ 温泉卵
小鍋にお湯を沸かす。沸騰したら火を止めて、その中に鶏卵を静かに入れて10分程度置く。

 

スパイス de 和風キーマカレー2018/10/10

   
6スパイス 5ステップ de ベジカレーの作成(2018/09/09)

☟ ホワイト(ベシャメル)ソース→ブラウンソース→デミグラスソースの簡単作成(家庭料理 Ver.)

☟ 食卓一期一会 - 7

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花 時 間

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花は心を刺戟する。

春先まで丈夫に咲き続け、冬場のプランターの主役となる、パンジー & ビオラ

 

#耐寒性 #カジュアルフラワー #花のある暮らし

#花時間 #美麗

 

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2018年11月 7日 (水)

立 冬

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初冬の澄みきった空気に 真っ赤な夕日

雨上がりの合間に素敵な顔を垣間見る

 

今日は 「立 冬(りっとう)」

これから 寒くなる季節 

空気も澄み渡り、空が綺麗な季節

寒さと引き換えに澄んだ空気を吸い込む瞬間

ヒンヤリとした空気が心地よく体を通り抜ける

 

四季折々の太陽の顔がある中、唯一、不思議な感覚を味わえる季節

太陽(自然)エネルギーを感じて、充実感あり                                               

※ 立 冬

二十四節気のひとつ。11月7日 及び、この日から小雪(11月22日)までの期間。太陽黄経が225度の時で、初めて冬の気配が現われてくる日

    

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2018年11月 3日 (土)

主 権

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仕事帰りの早朝、川崎まつり の準備を眺めていると、ふと目に止まるものがあった。

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40年間も解決していない問題がある。

北朝鮮が公式に拉致を認め、被害者5人が帰国した当時から既に16年も経過しているが、未だに全てを解決するための糸口は見つからない。

関係者は問題の風化を一番恐れているだろう。

道路に面して設置された、この掲示物を見ると伝わってくるものがある。

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我が国がこれまで長い間、安全保障 について本当に真剣に考えてきていなかったツケがこういった問題に様々発展しているようだ。

領土問題拉致問題 との間には通底するものを感じる。

一度奪われたものを取り返すのは容易ではないということなのだ。

憤怒とやるせなさ、不甲斐なさ、落胆、、、なんと表現したら良いのだろうか。

なんとも言えない感情が沸き起こる。

 

国家とは何か。

平和独立 並びに、国民の生命財産 を守るもの。

この先、10年、30年、50年 。。。我が国は主権国家としての平和を維持できるのだろうか

自分たちの子供達が、そしてそのまた子供達が、これまでどおりに平和を享受できるような世の中を築いていけるのだろうか。

ここ数年、そんなことを度々に思い起こす頻度が日増しに多くなってきているように感じるのである。

 

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