リジット・カヤック

2018年5月23日 (水)

海旅終了

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実行半ばにて、海況状況等に鑑みて撤退
   
海から学ぶもの。
 
この経験は必ず次に繋がるものにしたい。

 

Active log in fiscal year 2018

1Total Kayaking Distance Km) : 429.90
2Total Running DistanceKm)  : 1,380.80
3Total Steps DistanceSteps)   : 1,802,717
 

Img3807_2

         

#シーマンシップの涵養 #シーカヤッキング #エクスペディション   
       

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2018年5月22日 (火)

海 旅

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準備8割
 
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海旅は出発地からすでに始まっている。

 

☟ 海旅 de 三浦半島 河津桜 観桜漕ぎ( 2018/02/2023

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2018年4月27日 (金)

LSD × Kayaking

Img2575

My 365

LSD × Kayaking = 37. 8 k

 

Active log in fiscal year 2018

1Total Kayaking Distance Km) : 406.60
2Total Running DistanceKm)  : 1,111.04
3Total Steps DistanceSteps)   : 1,420,329

    

 
My Life log2018/03/01 〜 3/31 

     

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2018年4月26日 (木)

LSD × Kayaking

Img2574

My365

LSD × Kayaking = 31.2 k

 

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2018年4月20日 (金)

LSD × Kayaking

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海快晴にて、ノンストレスパドリング

 

Active log in fiscal year 2018

1Total Kayaking Distance Km) : 337.60
2Total Running DistanceKm)  : 1,051.74
3Total Steps DistanceSteps)   : 1,337,560

 

#LSD  DistancePaddling #37k

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☟ 食卓一期一会 - 9

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2018年3月17日 (土)

計 画

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測距でイメージング

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準備8割

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実行2割

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海旅は準備段階から存分に楽しむことにしよう。

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そして、機運は自ら呼び込むという気概を持ち続けていたい。

 

#航海計画 #策定 #測距

 

☟ 祝 Fローズ氏 復活! 城ヶ島安房崎漕ぎ2017/10/11  

 
☟ 海旅 de 三浦半島 河津桜 観桜漕ぎ2018 /02 /2023     
 
My Life log( 2017 /10 /110 /31  

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2018年3月14日 (水)

LSD × Kayaking

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勤務明けにつき、ノンビリモードにて LSD × カヤッキング

春らしい陽気の中、時々強く吹く南西からの風がとても心地よく感じられた cherryblossom

 

Active log in fiscal year 2018

1Total Kayaking Distance Km) : 225.80
2Total Running DistanceKm)  : 724.78
3Total Steps DistanceSteps)   : 903,723

 

#東京湾距離漕ぎ 31.4K #LSDパドリング
 
 

☟ 海旅 de 三浦半島 河津桜 観桜漕ぎ( 2018/02/2023

My Life log2018/02/012/28
 
☟ 無上陸 de ワンウェイ漕ぎ( 2018/01/31
 
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2018年3月 6日 (火)

計 画

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海旅計画

   
#距離漕ぎ #三浦半島一周パドリング
#1泊2日VER. #火水漕ぐでしょう

 

☟ 祝 Fローズ氏 復活! 城ヶ島安房崎漕ぎ2017/10/11  

 

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2018年2月28日 (水)

航 跡 (備忘緑) - 強点・弱点 等 -

海旅の行動全般を振り返り、計画装備行動の観点から「弱点等」を抽出し、以後のパドリングライフの資としたい。

【 強 点 】

計画(策定) : チャートやこれまでの知識を活用し、野営地エスケープポイントの選定、ルート作成などを時間的な余裕を持って行うことができた。

06b14b4361ec403091d383207d93436a装備(点検・準備物件) : 使用する機材の事前点検により、ビルジポンプの不具合を発見。すぐに交換品をネットで入手できたことは良かった。

忘れ物により行動に支障をきたすようなことはまったくなかった。

行動(対応) : 天候が不安定であったが、柔軟な行動対応が出来た。

 

【 弱 点 】

① 天候予察 : 予察の精度が低い。日に数度気象情報の収集に努めていたが、予報が割れているような状況においてはクラブメンバーとのメールのやりとりにより自分の判断が間違っていないかどうかを確認するなど、安全性を担保したい心理が働いた。

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② セルフレスキュー : ハッチ内に荷物を満載していたので、強風、ウネリなどによる荒れた海域を漕行する際にはやや不安感があった。

荷物を満載したカヤックでのセルフレスキュー訓練は未実施、荒天海域で実際にセルフレスキューをした経験もなし。荒天海域でのロール沈脱再乗艇などのセルフレスキューの実戦力は低いと考える。

※ 上記2点を問題点として認識。今後どのような方法によりレベルアップするかが喫緊の課題である。

 

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欠点弱みを克服する。

・ 自分の強みを活かす。

・ 最初の努力を大切にする。

 (結果は後からついてこない。)

継続は力なり。

 

【 反省点 】

計 画(情報収集) : 江ノ島エリアの片瀬海岸東浜に前泊野営し、翌朝スタートするルートを当初計画の第1案としていたが、当地エリアは藤沢市の条例によりキャンプ、焚火、BBQなどが全面禁止であった。

この規制があることは、前日クラブメンバーに教えてもらうまで認識がなく、ホームである三浦エリアと同じ感覚でいたことは迂闊だった。ホーム以外で計画をする場合には、詳細に情報収集をする必要がある。
 
装 備(衣 類) : 防寒対策として普段から自宅使いしている厚手のパーカーを携行したが、荷物として嵩張った。ウルトラライトダウンジャケットなどの軽量かつコンパクトに収納できるものを購入して活用したい。

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装 備(糧 食) : 野営調理も旅の楽しみとして考え、それなりの準備をしたが、カヤックへの積載において食材の重量及び容積がかなりの負担になった。

また、ワンバーナー焚火により調理を賄っていたが、風が強い時には作業が非効率であった。

今後はレトルトなどの軽包装糧食ドライフーズなどを上手く取り入れたり、野営地近くのコンビニスーパーを利用して食材を確保することも考えたい。

行 動(野営地選定) : 積載する荷物の軽量化などを図るうえで糧食等を現地調達するのは有効な手段。今後計画する際は、コンビニやスーパーを利用する手段も考慮して候補地を選定したい。

 

【 主な装備品 】

カヤック :  ロマニー クラシック(SKUK)

パドル :カリスタ 2ピース ベント220(ワーナー)

予備パドル : KAYAKID 205(ギアラボ)

 

セーフティギア

 ①  フラッグ  :  オンデッキシーフラッグ(モンベル)

 ②  ビルジポンプ  :  ST88824(シートゥーサミット)

 ③  パドルフロート : デュアルチャンバー(シアトルスポーツ)

 ④  カラビナ  : カウテール(モンベル)

 ⑤  レスキューロープ  :  シートウイングライン(モンベル)

 ⑥  ホイッスル :エマージェンシーコール(モンベル)

   ハンディGPS  : eTrex Venture HC(ガーミン)

 ⑧  フラッシュライト  :  防爆ライト(ジェントス) 

 ⑨  レーダーリフレクター :  見えなア缶(空き缶利用レーダー反射器) 

 ⑩  PLB(携帯用位置指示無線標識):レスキューリンクプラス(ACR) 

 

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テント  :  クロノスドーム 1型(モンベル)

シェラフ  :  バロウバッグ #1(モンベル)

クッカー  :  ソロセット焚 (スノーピーク)             

バーナー :  ギアパワーマイクロマックス(スノーピーク)

焚火台  : チタニウム ファイヤーボックスグリル(バーゴ)

   
         

☟ 海旅 de 三浦半島 河津桜 観桜漕ぎ( 2018/02/2023

 
My Life log2018/02/012/28
 
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2018年2月24日 (土)

航 跡 (備忘緑) - 経過概要等 -

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【 服 装 】

ウェア :エクスペディションシリーズ ジャケット(レベルシックス )  

パンツ :ジョージアンパンツ(レベルシックス )

インナー :ネオプレンパドリングロングジョン(モンベル)、ネオプレンパドリングフルジップロングスリーブ(モンベル)

速乾性ランニング用ウェア(オークレー)

シューズ :グリーンマスターロングブーツ(アトム)

グローブ :ネオプレーン パドリング オープンパームミトン(モンベル)

キャップ : ネオプレーン パドリングキャップ(モンベル)

 

【 海旅・経過概要 】

2月20日(火)天気 : 晴れ
前泊地として、東京湾エリアに第1野営地を設定。人影のない砂浜海岸で潮騒を聴きながら焚火時間を過ごす。
 
2月21日(水)天気 : 曇り
① 真北方向からの強風によりテントが揺れていることで目が覚める。
② 予報では昨日の天候同様、お昼頃には風が落ちるようなので様子見することにする。

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③ 正午を過ぎても一向に風が落ちない。予報と異なり、このまま終日風が落ちない状況等も考えられるので野営地を変更することにする。
(※ この野営地は海上ルートから進入したのだが、陸上側からのルートは細道なのでカヤックを運びながら主要道路に出れない。荒天が続いた場合、人気のない浜で孤立状態により延泊することになる恐れあり。)
 
④ 当初計画では朝イチから北上し、金沢八景を折り返して南下、金田湾を経由して相模湾に進入する予定だったが諦めて、ここからすぐに南下することにする。
(※ この時点で、計画ルートによる「三浦半島一周」は断念、「(ほぼ)三浦半島一周」に計画を変更。完璧な三浦半島一周を目指すことに固執せず、最終目的地を目指すために全体最適の手段をとる。)
 
⑤ 風が少し止んできているように感じられた。浜辺から南方向の上空をしばらく眺めていると、風向が変わってきているのがわかる。低気圧の位置からもうすぐ天候が回復すると判断、すぐにテントを撤収し出艇する。

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⑥ 最短のエスケープポイントには久里浜海岸を考えていたが、久里浜付近まで来てみると風が更に落ちてきた。東京湾フェリーの運航が遠くから視認できる。事前に調べてあるフェリーの運行時間を確認、安全漕行を心がけて東京湾口へと進む。
 
⑦ 漕ぎ進めていくうちに、出来るだけ先行したいという更なる欲求が湧いてきた。金田湾エリアを漕いでいる際にGPSに目をやると、速度は7.5kph。すでにパドリングハイのようだ。この先の剱崎付近のウネリなどが気になりながらも、先へ先へとハヤる気持ちがあり、その気持ちを少し抑えながら漕ぎ進める。
 
エスケープポイント及び野営地の腹案に考えていた毘沙門付近まで到着する。ここで野営をするということも頭によぎったがまだ行けると考え、もう少し進むことにする。

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剣崎付近は思ったほどウネリはなかった。風が収まったことは幸い。城ヶ島京急ホテル下付近が一番波立っていたが慎重に通過、浜諸磯を野営地にすることを漕ぎ進めながら決めて変針、諸磯湾内に進入し無事に着岸
 
⑩ 日没間際なのでまずは素早くテントを設営。相模湾に設定した第2野営地にて夜はゆっくり寛ぐ。 明日の予報は色々割れているが、今日よりはマシだろうという淡い期待を寄せながら就寝
 

2月22日(木)天気 : 雨 / 曇り
① 目が覚めると雨が降っている。降雨は想定外。ここは風裏ポイントだが、やや強い風が吹いていることも感じられ朝から気分が沈む。

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ならい風に翻弄され、おまけに冷たい雨(後から聞いた話によると、東京の方では一時雪が降ったとか・・・納得できる。)が重なり、前泊による初日の快適な海旅モードから一転、かなりストイックな海旅モードとなってしまった。 先週からずっと天気予察を繰り返してきたが、ここまで悪くなるとは思わなかった。天候を読むのは難しいと実感する。

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② 荒天状況により、「自己完結スタイル」を追求するという当初の方針を変更し、野営地のすぐ目の前にある「老人福祉保健センター」を利用することにした。
 
ワンコインで利用できる施設内で入浴、食事、休憩。熱々なお風呂で身体を温めて、すっかりストイックな気分は消失。本日中の出艇は諦めることにする。
④ これまでずっと野営調理(ソロクッカー&ワンバーナーと焚火による簡単な料理を作成)をしてきたが、昼食は施設内で400円の野菜炒めラーメン定食を頂く。
 
④ コンビニ、スーパー等はまだ一切利用してないが、こういった施設を利用したので、すでにエクスペディションぽさはまったくなくなってしまっているが、海旅初心者として気分転換を図ることを優先した。
 
 
2月23日(金)天候 : 曇り
① いつもより早く起床。まだあたりは真っ暗であるが、早めに朝食を摂り、排泄快便
 
② 風はそれほどないようだ。これなら最短距離で江ノ島方面へ向かえそうだと感じる。
 
③ この野営地は三浦半島南端の風裏であるので、最短距離で江ノ島方面へ向かうかどうかの決断については、出艇後少し沖に出てコンデションを確認してから行い、もし難しいと判断したら場合には、少し遠回りではあるが岸沿いを漕いで完漕を目指すことに決めた。
 
④ あたりが明るくなってからすぐに出艇準備を開始、準備出来次第に出艇する。
 
⑤ 沖に出て海況を確認、江ノ島方面へ最短距離で漕げると判断。オフサイドの風があるが許容範囲、前回漕いだ時よりも視程は良い。浜諸磯から江ノ島方面へ330°の南西方向に漕ぎ進める。

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⑥ 約1時間に一度の休憩ペースを保持、安全に十分配慮しながら迅速さを心掛けて漕行し、ほぼ予定時間内に江ノ島地区片瀬海岸東浜へ到着
 
⑦ 浜に上がり機材などを撤収していると、予報どおり少しずつ風が上がり始めてきているのが感じられる。
 
完漕人員機材異常なし
 
 
所 感
出発前日にZCCキャプテンJogoさんに計画を報告、その後クラブメンバーにもクラブMLで同様に伝えた。Jogoさんからはパッキングの基本などの話を頂き、コンチキGOさんローズFさんからパーキングサポートの話を頂いたのは嬉しかった。クラブメンバーから頂いた声援メールなども励みになり、本当に感謝である。

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また、距離漕ぎなどで度々ご一緒させてもらっているHideさんとは旅の全般を通してメールのやり取りをさせてもらい、海象の読み方など的確なアドバイスを頂いたことはとても心強かった。 

旅の計画段階においては、基本的にまずは「自己完結スタイル」を追求することを考えていたが、終わってみれば精神的な面で色々な方に支えてもらっていたことを心に感じている。
 

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今回のぼっちスタイルでの海旅、やってみると思っていた以上に大変だった。 天候の不安定さに翻弄されるような状況の中で、安全性のマージンを十分取りながら単独での行動をするには、今回の旅のレベルが精一杯だったのではないかと感じる。
しかし、大変だった分得るものは多かった。
これから自分自身の弱点等を分析し、レベルアップを図るための資としたい。
 
色々とお世話になった皆さんに感謝しつつ、「航 跡」と題し自分自身の備忘録としてここに書き留めておく。
  

☟ 海旅 de 三浦半島 河津桜 観桜漕ぎ( 2018/02/2023

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