リジット・カヤック

2018年11月 4日 (日)

秋雨の時漕ぎ

秋 霖(しゅうりん) の時に、漕 活

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海岸喫茶の珈琲試飲会

資格試験受験勉強中のJogoさんを海辺で癒す会

Rihito さん進水式( North Shore

田越川漕ぎ

秋霖漕ぎ

強風向かい風漕ぎ

追波漕ぎ

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日の出直後から日没終了時までの日中丸々の時間帯に、

バラエティー溢れる「 漕 活 」を楽しむことができた。

今日の1日があること。

すべてに感謝である。

 

☟ 秋雨の時漕ぎ@ZCC2018/11/04

   
☟ 秋霖の時漕ぎ@ZCC2018/11/04   
 
☟ 秋雨の時漕ぎ2018/11/04 
 

#秋たけなわ #秋雨漕ぎ #秋霖漕ぎ #海岸喫茶店 #進水式 

#祝盃 #逗子カヌークラブ #ZCC #35.36K

#シーマンシップの涵養 #継続は力なり #海に関わり海に学ぶ

  

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2018年10月30日 (火)

(やや)風の時練習 〜 東京湾猿島漕ぎ 〜

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風速12〜13m/s の強風が吹き荒れる相模湾エリアから退避

東京湾エリアはさほど風が強くなく日差しも暖かい。

まるで別世界のようだ。 

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今日は、やや風のある状況下で20km以上の距離漕ぎ練習をする予定で出艇したが、途中、小憩時にラウンドハッチカバーに亀裂が入っていることを発見

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沖だし漕ぎは猿島周回のみで中断し、濡れもの系の練習に切り替えることにした。

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先日のメンテナンス時には気づかなかったハッチの亀裂

ハッチの損傷に対する着意が足りなかったのかもしれない。

失敗から多くを学ぶ

今日の反省点である。 

 

☟ (やや)風の時練習〜 東京湾猿島漕ぎ 〜2018/10/30   

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2018年10月27日 (土)

パテ埋め × カヤックメンテナンス

海旅を終えて、愛艇のメンテナンス

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ロックガーデンで遊んだ際に艇底を擦ってしまったのか、それとも荷物を積載したままの状態で浜を引きずった際にできたものなのか、大きな傷ができているのを発見eye

早朝から パテ埋め作業 を実施した。

FRP艇はすぐに補修をできるのが便利である。

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ついでに、ショックコードなどを外して、2艇一気に高速ウォッシャーによる コンパウンド仕上げ磨き

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命と共にある道具

道具にも命あり。

コンディション・チェックを兼ねた整備をマメに行い、大切にしながら長く付き合っていきたい。

 

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2018年10月26日 (金)

Gパ × (やや)風の時練習

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斉田浜 - 燈明堂 - 猿島 - 観音崎

 

Active log in fiscal year 2018

1Total Kayaking Distance Km) : 942.67
2Total Running DistanceKm)  : 1,828.54
3Total Steps DistanceSteps)   : 2,662,098

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◉ 年間目標漕行距離(1千Km 超)達成までの残距離 : 57.33 Km

 

#Gパ漕ぎ #ギアラボ #グリーンランドパドル 

#ノースショアアトランティックLV #パドリングEX

#距離漕ぎEX #47.19K

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2018年10月24日 (水)

海 旅 ( 備 忘 録 ) - 強 点・弱 点 等 -

海旅の行動全般を振り返り、計画・装備・行動の観点から「弱点等」を抽出し、以後のパドリングライフの資としたい。

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【 主な装備品 】

カヤック :  ロマニー クラシック(SKUK

パドル :カリスタ 2ピース ベント220(ワーナー)

予備パドル : KAYAKID 205(ギアラボ)

 

セーフティギア

 ①  フラッグ  :  オンデッキシーフラッグ(モンベル)

 ②  ビルジポンプ  :  ST88824(シートゥーサミット)

 ③  パドルフロート : デュアルチャンバー(シアトルスポーツ)

 ④  カラビナ  : カウテール(モンベル)

 ⑤  レスキューロープ  :  シートウイングライン(モンベル)

 ⑥  ホイッスル :エマージェンシーコール(モンベル)

 ⑦  ハンディGPS  : 耐海水対応スマホ / TORQOE 03au 

                              & ランニング用スマートウォッチ(iwoenfit

 ⑧  フラッシュライト  :  防爆ライト(ジェントス)

 ⑨  PLB (携帯用位置指示無線標識):レスキューリンクプラス(ACR

 

テント  :  クロノスドーム 1型(モンベル)

シェラフ  :  撥水性コンパクトシェラフ(BAXON

クッカー  :  ソロセット焚 (スノーピーク)            

バーナー :  ギアパワーマイクロマックス(スノーピーク)

 

【 強点(良かった点) 】

① 前回(2月)に実施した際の経験を活かし、カヤックに積載する荷物を減らすことができた。

② 今回は積載する荷物を減らすために「食料現地調達スタイル」を採用。調達場所を考慮した 野営地 及び エスケープポイントの選定を適切に行い、海旅計画を円滑に進めることができた。

 

【 弱点(検討事項) 】

モバイルバッテリーの追加 または、ソーラーバッテリーの導入検討

パドリンググローブの導入検討

スケグの出ヅマリ防止対策及び出ヅマリ対策の要領等確立
     

【 所 感 】

前回(2月)に行った際は、荒天状況により 走水~野島間 を漕がずに南下したことにより、「(ほぼ)三浦半島一周漕ぎ」に終わってしまったが、今回は計画どおりに半島を一周することができたことがとても嬉しい。

また、半島一周を終えた翌日から予備日を使って 逗子~野島 まで漕行し、往復(2周)できたことは有意義であった。

  
三浦半島という地元エリアでの小さな旅ではあったが、秋景色を感じながらこれまでにない経験ができ、大きな収穫を得た.。

今後も旅を楽しむことを続け、なりたい自分を描きながら人生そのものを愉しんでゆきたい。

 

#海旅2018 #海に関わり海に学ぶ
#シーマンシップの涵養
#経験に優るものなし #継続は力なり

 

☟ 海旅 de 三浦半島周回漕ぎ(2018/10/18 22   

 
 
☟ 海旅 de 三浦半島(ほぼ)一周 河津桜 観桜漕ぎ(2018/02/20 23   
 
清 流 - 渓 流 道 - (2018/05/01     

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2018年10月22日 (月)

海 旅 × 三浦半島周回漕ぎ

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( 画像提供 : Jogo さん )

前乗り1泊を含めた、4泊5日の海旅終了 maple

 

# 秋たけなわ #海旅2018 #シーマンシップの涵養

#継続は力なり #海に関わり海に学ぶ 

 

- 経 過 概 要-

【 10月18日(木)】

・ 海旅準備完了

1858 :  前乗りスタイルにより、金沢八景方面に進出。野島公園から歩いてすぐの海自宿舎(後輩宅)内で宿泊

【 10月19日(金)】

0535 : 起床。気象チェック

0612 : 野島着。出艇準備

0759 : クラブMLに出艇報告発信

0800 : 野島出艇 

1216 : 久里浜海岸着艇(昼食、休憩)

1249 : 久里浜海岸出艇

1518 : 浜諸磯着艇(34.12km)、テン泊野営

【 10月20日(土)】

0233 : 起床。気象チェック

0639 : クラブ遠征チームMLに経過報告を発信

0946 : 浜諸磯出艇

1016 : 江ノ島方面に向かう予定であったが。荒天状況により胴綱海岸に着艇。本日中の前進は諦めて、停滞テン泊野営(2.26km)

【 10月21日(日)】

0416 : 起床。気象チェック 

0910 : 胴綱海岸出艇

1337 : 江ノ島エリア片瀬海岸東浜に着艇 (20.10km)。昼食、休憩

1427 : クラブMLに帰艇報告を発信

1455 : 片瀬海岸東浜出艇

1643 : 逗子海岸着(8.05km)

1709 : クラブMLに帰艇報告を発信。 テント泊野営

【 10月22日(月)】

0147 : 起床。気象チェック 

0536 : jogoさんの見送りを受けながら、逗子海岸出艇

0810 : 浜諸磯着艇。小憩、クラブMLに出艇報告(事後)

0826 : 浜諸磯出艇

1124 : 金田湾進入

1328 : 東京湾進入

1407 : 観音崎着艇。昼食、休憩

1504 : 観音崎出艇

1721 : 金沢八景着艇。異常なし。

1816 : クラブMLに帰艇報告を発信

 

◉ 海旅漕行距離 : 118.28km

2018 漕行距離(Total Distance): 895.48Km

◉ 年間目標漕行距離(1千Km超)達成までの残距離 : 104.52Km

 

☟ 海旅 de 三浦半島周回漕ぎ(2018/10/18 22   

 
 
☟ 海旅 de 三浦半島(ほぼ)一周 河津桜 観桜漕ぎ(2018/02/20 23   

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2018年10月19日 (金)

海旅 × 三浦半島周回漕ぎ

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早朝、野島から出艇
  
南に針路を取り、東京湾、金田湾を乗り継ぎ相模湾に進入
   
夕刻、三浦半島南端にて予定どおりテン泊野泊する。
  
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#秋たけなわ漕ぎ #海旅2018 #34.12km
#食料現地調達スタイル #ソロテント
#ウルトラライトパッカー #ワンバーナークッキング
#焚き火スト #海キャンプ  #シーマンシップの涵養

   

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2018年10月18日 (木)

海 旅 × 三浦半島周回漕ぎ

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秋たけなわ

頼れる道具と共に海旅へ。

    
#三浦半島一周 #ライトパッキング #海旅
 
 
☟ 海旅 de 三浦半島一周 河津桜 観桜漕ぎ(2018/02/2023   
 
 

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2018年10月 8日 (月)

航 跡 - 備 忘 録 ② -

・ 岸寄りにコース取りをして東進を試みるも、速度は上がらず。ここで前回断念した際の情景が沸々と蘇る。

・ 視程がイマイチのため進行方向は何も見えない。後ろを振り返ると、出艇した海岸が視認できる。断念するなら、このタイミングかなと考え艇を反転させ、出艇した海岸方向に進路をとる。
・ しかし、悪条件は潮が速いだけで、他に悪条件は重なっているわけではない。まだ、気持ちもそれほど折れてはいない。時間をかければ目的地に辿り着けるのではないかと気を取り直し、再度目的地へと針路を向ける。
・ 海面にゴミが漂っているような箇所もそれほど潮目のようにぶつかっているような様子はない。もしかしたら、少し潮が緩んできているのではないかな、などと脳内思考を良い方向にめぐらせながらパドリングに励む。
・ この時点辺りから江ノ島が見えてくるまでの数時間、色々なことを考えながら漕いでいたように思うのだがあまり記憶がない。おそらく、集中力を高めていたことにより ゾーン  に入っていたように思う。
・ 休憩パターンについては、通常1時間漕いで10分程度休むようにしていたが、今回は休憩するたびにバウ(艇首側)が沖側に振られ、さらにそのまま大きく流されてしまう状況であったため、水分・栄養補給に必要な数分だけの小憩とし、疲労を重ねないようにいつもより回数を増やし、 小まめに休むようにした。
・ 江ノ島正横付近で行動食を完食
・ 江ノ島エリアまで来れば、いつもの漕ぎ慣れた海域であるので淡々と一路逗子海岸を目指す。
・ 1541 : 逗子海岸に到着
・ まずは海岸にある公衆トイレに駆け込み、小用を済ませた後、クラブML及び遠征チームMLに帰着報告をした。
・ 人員機材異常なし。
 
【 反省点 】
・ 9月20日の濡れもの系練習時にスマホを水没させてしまったことにより、新替えしたスマホの操作に不慣れた点が問題となった。
・ 指紋認証によるパスワードを解除し忘れて出艇してしまい、海水で濡れた指での画面タッチによる操作が困難であった。正午前、誤った操作により、画面の照度を落としてしまったようで画面が暗くてよく見えない状況に陥った。設定し直そうと色々試したりしたが、このまま不慣れな操作を繰り返していると無駄に時間を消費してしまうと思い、以後スマホの操作をしないようにドライバック内に格納した。
・それまではスマホで時間も確認していたが、それができなくなったので太陽の位置を見ながら時間経過の感覚を得ていた。
・この状況は、不測事態が生起した場合などには大変な不具合になったであろう。連絡する手段が取れないために、最悪の事態などにはPLBに頼らざるを得なくなったと思う、今後はパスワードをすべて解除することを徹底したい。
 
・ 今回はソロで出たので、帰艇する予定時間が大幅に遅れると判った時点で、クラブMLなどに現在の状況、途中経過等を報告したほうが望ましかったように思う。この点については今後注意を払いたい。
 
・ 計画・報告そして実行の段取りにやや早急と受け取られるような状況や円滑さに欠けるような調整があった
・ 今回横断を実行しようと思ったのは前夜20時過ぎ。明日の距離漕ぎのために気象をチェックしていたところ、思いがけず終日天候が安定しているような予報だったため急遽進めた次第。実は、前回断念した時点から年内のできるだけ早い時期にリベンジしたいと思っていたのだが、周囲の人にはよく伝えていなかった。
・ 自分自身の内に秘める想いという心境だったように思う。こういった姿勢は受け取り方によれば日本人としての美学のような部分もあると思うのだが、リスクのあるようなことにチャレンジする際には、自分の想いや具体的な考えは周囲に伝えておいたほうが良いと感じた。そうすることで、自分自身として目標や目的意識を明確に出来ると思うし、クラブ内にはJogoキャプテンをはじめとし、遠征能力の高い経験豊富なメンバーが揃っているので、具体的な言葉を口にすることで、貴重なアドバイスをもらえる機会なども増えるのではないかと思う。
今後経験を重ねるうえでは、有言実行スタイルにより相談、円滑な調整及び報告をしていきたい。
 
【 終わりに 】
・ 計画7時間、実行約9時間と予定よりも大きく遅延したが、前回断念した際の経験を活かし冷静な行動対応ができたこと、並びに、精神的肉体的に余力を持って目的地に到着できたことは大きな成果であった。
・ 集中力を高めることにより、意図せず ゾーン の世界に突入したようであり現レベルにおいては最高のパドリングができたように思う。

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・ 日頃の体力練成柔軟力向上の取り組みが有効だったように思う。今年は体の使い方を考えながら、イチから体作りに取り組んできたので、今回はパフォーマンスの向上が実感できた。
 
・加えて、その取り組みがメンタル面の自信にも繋がり相乗効果を得たように思う。自分は 筋力万能思想主義者ではないが、やはりリスクのあるスポーツを楽しんでいくためには、筋力の向上及び、疲れづらい体作り壊れない体作りを目的とした柔軟性の向上が必須であると考える。
 

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・ 年頭に掲げた目標のひとつである「相模湾横断」を無事に達成することができたことは、とても嬉しい。
今後もスキルアップを図り、なりたい自分を描きながら、更なるチャレンジをしていきたい。継続は力なり。
 
・ 最後になりましたが、遠征漕ぎの間ご声援頂いた皆様に感謝致します。

力を頂きました。有難うございます。
 
 
 
 
 
☟ 相模湾横断(真鶴 →逗子間)2018/10/03

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航 跡 - 備 忘 録 ① -

相模湾横断時の行動全般を振り返り、以後のパドリングライフの資としたい。

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【 気象・潮汐等 】

・ 天 気 : 薄曇り ・ 気 温 :19℃(出艇時)

・ 風 速 : 2 〜 4m/s ・風 向 : 北 → 北東

・ 波 : 1m → 0.5m ・ウネリ 中 → 小

・ 潮汐等(真 鶴)

    月 齢 : 23.4 小 潮     干 潮 : 0449i / 満 潮 : 1324i

 

【 流 況 】 〜 海保Webより転載 〜

⬇️ 横断当日:10月3日(水)

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〜 参 考 〜

⬇️ 前回断念時:5月23日(水)

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⬇️ 湘南OWS中止時:8月4日(土)

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【 行動食 】

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・ 握り飯(梅たたき、鮭ほぐし、ツナマヨ)
・ バナナ
・ キットカット
・ スニッカーズ
・ Inゼリーエネルギー
・ 速攻元気ローヤルゼリー
・ 魚肉ソーセージ
・ ミネラルウォーター 1L
・ すっきり仕立 フルーツ・オレ 500ml      
 

【 服 装 】

・ ウエア : ライトパドリングジャケット(モンベル)

・ パンツ : ネオプレンパドリングジョン(モンベル)

・ シューズ :Bomber Booties(シートゥサミット)

・ ヘルメット : ラピッドヘルメット(モンベル)

 

【 主な装備品 】

・ カヤック : ロマニークラシック(SKUK)

・ パドル : カリスタ 2ピース ベント 220(ワーナー)

・ 予備パドル : KAYAKID 205(ギアラボ)

・ セーフティギア

① フラッグ : オンデッキシーフラッグ(モンベル)

② ビルジポンプ : ST8824(シートゥサミット)

③ パドルフロート : デュアルチャンバー(シアトルスポーツ)

④ カラビナ : カウテール(モンベル)

⑤ レスキューロープ : シートウイングライン(モンベル)

⑥ ホィッスル : エマージェンシーコール(モンベル)

⑦ フラッシュライト : 防爆ライト(ジェントス)

⑧ 耐海水対応スマホ :TORQOE 03au

⑨ PLB(携帯用位置指示無線標識): レスキューリンクプラス(ACR)

 

【 経過既要 】

前 日:10月2日(火)

・ jogoさん、ヒデさん、ローズFさんに明日横断にチャレンジすることをメールし、真鶴へ向かう。(車中泊)

当 日:10月3日(水)

・ 0400 :  起床。朝食後、気象等を確認。天候は大きく崩れる心配はない状況から横断漕ぎを決行

・ 0615 : ZCC クラブML及び遠征チームMLに出艇報告

・ 0630 : 真鶴から出艇。出艇前、海岸で立ち話をさせてもらった SEA MAT TIME  @管理人さんがアオリイカとファイトしているシーンに遭遇。一時行き足を止めて見学をさせてもらう。

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Kayak55.com のブログ新着情報や YOU TUBE(SEA MAT TIME) の動画を時々拝見させてもらっていたが、イメージどおりの凄腕カヤックアングラーだ。

 

 

         

・ 当日のブログ釣行記事はこちら ⬇️     

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・ 良い光景に遭遇、幸先が良い感じ。今日はラッキデーかもしれないと思いながら、(この後試練が待ち受けているのだが)10km先へ沖出しするために東進する。

・沖出し直後から逆潮にどハマり。1時間以上パドリングしても一向に進まず、このまま進んでも体力をいずれ消耗すると考え、10.50Km地点で岸寄りに漕ぐことを決める。
・0921 : 取り舵変針(左旋回)にて北東する。
(N35°19′693″  S139°23′721″)
 
☟ 相模湾横断(真鶴 →逗子間)前半戦、逆潮格闘漕ぎシーン(2018/10/03 ※ 字幕あり

 

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