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2018年10月

2018年10月14日 (日)

オーガニックアウトドア料理教室

沢山の笑顔に触れた休日

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料理は素材

料理をすること、そして食べる楽しみは、心を温かく豊かにしてくれる。

   

【 オーガニックアウトドア料理教室 】

1 日 時 : 10月14日(日)1000〜

2 場 所 : 久木崖の下農園

    (現地集合、現地解散)

3 会 費 (食材費として) : @1千円

     ( ファミリー参加の場合 / ひと家族あたり : 1千円 )

4 内 容

(1)カレールーを使わないベーシック無水チキンカレー

(2)ピザ窯を使った、グリルアラカルト

 (ア)ファーム焼き野菜サラダ

   (イ)ナン (アウトドアスタイル)

(3)珈琲の美味しい淹れ方基本レクチャー&ティスティング

 (ア)ペーパードリップコーヒー(ハンドドリップ)

 (イ)フレンチプレスコーヒー

 (ウ)パーコレーターコーヒー

※ 深煎り焙煎の スペシャリティコーヒー 豆使用

ドイトンコーヒー (タイ北部地方/ ドイトンプロジェクト )

マンデリン・ビートル (インドネシア・スマトラ島リントン地区)

 
☟ 逗子久木崖の下農園料理教室@ZCC(2018/10/14)     

 
#久木崖の下農園 #農園料理教室 #アウトドア料理
#オーガニック #地産地消 #ZCC企画 
 
 
☟ キャンプ(アフター編)    
 
☟ ウォータージャグ(イグルーIGLOO 3ガロン)の改造    
 
 
☟ 食卓一期一会 - 8

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2018年10月10日 (水)

食卓一期一会

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ダッチオーブン de 5Spice × 和風キーマカレーの作成

 

7スパイス de 和風キーマカレーの作成(2018/10/10)  ※ 字幕あり

6スパイス 5ステップ de ベジカレーの作成(2018/09/09)

☟ ホワイト(ベシャメル)ソース→ブラウンソース→デミグラスソースの簡単作成(家庭料理 Ver.)

☟ 食卓一期一会 - 7

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2018年10月 8日 (月)

航 跡 - 備 忘 録 ② -

・ 岸寄りにコース取りをして東進を試みるも、速度は上がらず。ここで前回断念した際の情景が沸々と蘇る。

・ 視程がイマイチのため進行方向は何も見えない。後ろを振り返ると、出艇した海岸が視認できる。断念するなら、このタイミングかなと考え艇を反転させ、出艇した海岸方向に進路をとる。
・ しかし、悪条件は潮が速いだけで、他に悪条件は重なっているわけではない。まだ、気持ちもそれほど折れてはいない。時間をかければ目的地に辿り着けるのではないかと気を取り直し、再度目的地へと針路を向ける。
・ 海面にゴミが漂っているような箇所もそれほど潮目のようにぶつかっているような様子はない。もしかしたら、少し潮が緩んできているのではないかな、などと脳内思考を良い方向にめぐらせながらパドリングに励む。
・ この時点辺りから江ノ島が見えてくるまでの数時間、色々なことを考えながら漕いでいたように思うのだがあまり記憶がない。おそらく、集中力を高めていたことにより ゾーン  に入っていたように思う。
・ 休憩パターンについては、通常1時間漕いで10分程度休むようにしていたが、今回は休憩するたびにバウ(艇首側)が沖側に振られ、さらにそのまま大きく流されてしまう状況であったため、水分・栄養補給に必要な数分だけの小憩とし、疲労を重ねないようにいつもより回数を増やし、 小まめに休むようにした。
・ 江ノ島正横付近で行動食を完食
・ 江ノ島エリアまで来れば、いつもの漕ぎ慣れた海域であるので淡々と一路逗子海岸を目指す。
・ 1541 : 逗子海岸に到着
・ まずは海岸にある公衆トイレに駆け込み、小用を済ませた後、クラブML及び遠征チームMLに帰着報告をした。
・ 人員機材異常なし。
 
【 反省点 】
・ 9月20日の濡れもの系練習時にスマホを水没させてしまったことにより、新替えしたスマホの操作に不慣れた点が問題となった。
・ 指紋認証によるパスワードを解除し忘れて出艇してしまい、海水で濡れた指での画面タッチによる操作が困難であった。正午前、誤った操作により、画面の照度を落としてしまったようで画面が暗くてよく見えない状況に陥った。設定し直そうと色々試したりしたが、このまま不慣れな操作を繰り返していると無駄に時間を消費してしまうと思い、以後スマホの操作をしないようにドライバック内に格納した。
・それまではスマホで時間も確認していたが、それができなくなったので太陽の位置を見ながら時間経過の感覚を得ていた。
・この状況は、不測事態が生起した場合などには大変な不具合になったであろう。連絡する手段が取れないために、最悪の事態などにはPLBに頼らざるを得なくなったと思う、今後はパスワードをすべて解除することを徹底したい。
 
・ 今回はソロで出たので、帰艇する予定時間が大幅に遅れると判った時点で、クラブMLなどに現在の状況、途中経過等を報告したほうが望ましかったように思う。この点については今後注意を払いたい。
 
・ 計画・報告そして実行の段取りにやや早急と受け取られるような状況や円滑さに欠けるような調整があった
・ 今回横断を実行しようと思ったのは前夜20時過ぎ。明日の距離漕ぎのために気象をチェックしていたところ、思いがけず終日天候が安定しているような予報だったため急遽進めた次第。実は、前回断念した時点から年内のできるだけ早い時期にリベンジしたいと思っていたのだが、周囲の人にはよく伝えていなかった。
・ 自分自身の内に秘める想いという心境だったように思う。こういった姿勢は受け取り方によれば日本人としての美学のような部分もあると思うのだが、リスクのあるようなことにチャレンジする際には、自分の想いや具体的な考えは周囲に伝えておいたほうが良いと感じた。そうすることで、自分自身として目標や目的意識を明確に出来ると思うし、クラブ内にはJogoキャプテンをはじめとし、遠征能力の高い経験豊富なメンバーが揃っているので、具体的な言葉を口にすることで、貴重なアドバイスをもらえる機会なども増えるのではないかと思う。
今後経験を重ねるうえでは、有言実行スタイルにより相談、円滑な調整及び報告をしていきたい。
 
【 終わりに 】
・ 計画7時間、実行約9時間と予定よりも大きく遅延したが、前回断念した際の経験を活かし冷静な行動対応ができたこと、並びに、精神的肉体的に余力を持って目的地に到着できたことは大きな成果であった。
・ 集中力を高めることにより、意図せず ゾーン の世界に突入したようであり現レベルにおいては最高のパドリングができたように思う。

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・ 日頃の体力練成柔軟力向上の取り組みが有効だったように思う。今年は体の使い方を考えながら、イチから体作りに取り組んできたので、今回はパフォーマンスの向上が実感できた。
 
・加えて、その取り組みがメンタル面の自信にも繋がり相乗効果を得たように思う。自分は 筋力万能思想主義者ではないが、やはりリスクのあるスポーツを楽しんでいくためには、筋力の向上及び、疲れづらい体作り壊れない体作りを目的とした柔軟性の向上が必須であると考える。
 

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・ 年頭に掲げた目標のひとつである「相模湾横断」を無事に達成することができたことは、とても嬉しい。
今後もスキルアップを図り、なりたい自分を描きながら、更なるチャレンジをしていきたい。継続は力なり。
 
・ 最後になりましたが、遠征漕ぎの間ご声援頂いた皆様に感謝致します。

力を頂きました。有難うございます。
 
 
 
 
 
☟ 相模湾横断(真鶴 →逗子間)2018/10/03

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航 跡 - 備 忘 録 ① -

相模湾横断時の行動全般を振り返り、以後のパドリングライフの資としたい。

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【 気象・潮汐等 】

・ 天 気 : 薄曇り ・ 気 温 :19℃(出艇時)

・ 風 速 : 2 〜 4m/s ・風 向 : 北 → 北東

・ 波 : 1m → 0.5m ・ウネリ 中 → 小

・ 潮汐等(真 鶴)

    月 齢 : 23.4 小 潮     干 潮 : 0449i / 満 潮 : 1324i

 

【 流 況 】 〜 海保Webより転載 〜

⬇️ 横断当日:10月3日(水)

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〜 参 考 〜

⬇️ 前回断念時:5月23日(水)

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⬇️ 湘南OWS中止時:8月4日(土)

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【 行動食 】

Photo

・ 握り飯(梅たたき、鮭ほぐし、ツナマヨ)
・ バナナ
・ キットカット
・ スニッカーズ
・ Inゼリーエネルギー
・ 速攻元気ローヤルゼリー
・ 魚肉ソーセージ
・ ミネラルウォーター 1L
・ すっきり仕立 フルーツ・オレ 500ml      
 

【 服 装 】

・ ウエア : ライトパドリングジャケット(モンベル)

・ パンツ : ネオプレンパドリングジョン(モンベル)

・ シューズ :Bomber Booties(シートゥサミット)

・ ヘルメット : ラピッドヘルメット(モンベル)

 

【 主な装備品 】

・ カヤック : ロマニークラシック(SKUK)

・ パドル : カリスタ 2ピース ベント 220(ワーナー)

・ 予備パドル : KAYAKID 205(ギアラボ)

・ セーフティギア

① フラッグ : オンデッキシーフラッグ(モンベル)

② ビルジポンプ : ST8824(シートゥサミット)

③ パドルフロート : デュアルチャンバー(シアトルスポーツ)

④ カラビナ : カウテール(モンベル)

⑤ レスキューロープ : シートウイングライン(モンベル)

⑥ ホィッスル : エマージェンシーコール(モンベル)

⑦ フラッシュライト : 防爆ライト(ジェントス)

⑧ 耐海水対応スマホ :TORQOE 03au

⑨ PLB(携帯用位置指示無線標識): レスキューリンクプラス(ACR)

 

【 経過既要 】

前 日:10月2日(火)

・ jogoさん、ヒデさん、ローズFさんに明日横断にチャレンジすることをメールし、真鶴へ向かう。(車中泊)

当 日:10月3日(水)

・ 0400 :  起床。朝食後、気象等を確認。天候は大きく崩れる心配はない状況から横断漕ぎを決行

・ 0615 : ZCC クラブML及び遠征チームMLに出艇報告

・ 0630 : 真鶴から出艇。出艇前、海岸で立ち話をさせてもらった SEA MAT TIME  @管理人さんがアオリイカとファイトしているシーンに遭遇。一時行き足を止めて見学をさせてもらう。

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Kayak55.com のブログ新着情報や YOU TUBE(SEA MAT TIME) の動画を時々拝見させてもらっていたが、イメージどおりの凄腕カヤックアングラーだ。

 

 

         

・ 当日のブログ釣行記事はこちら ⬇️     

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・ 良い光景に遭遇、幸先が良い感じ。今日はラッキデーかもしれないと思いながら、(この後試練が待ち受けているのだが)10km先へ沖出しするために東進する。

・沖出し直後から逆潮にどハマり。1時間以上パドリングしても一向に進まず、このまま進んでも体力をいずれ消耗すると考え、10.50Km地点で岸寄りに漕ぐことを決める。
・0921 : 取り舵変針(左旋回)にて北東する。
(N35°19′693″  S139°23′721″)
 
☟ 相模湾横断(真鶴 →逗子間)前半戦、逆潮格闘漕ぎシーン(2018/10/03 ※ 字幕あり

 

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寒 露

Seakayaker


二十四節気 : 寒 露(かんろ)

 

秋分(9月23日)の後、15日

朝露が一段と冷たくなり、秋の深まりを感じる頃

北国や高い山では紅葉が始まり、ツバメなどの夏鳥やガンなどの冬鳥の渡りが盛んになる。菊の花も咲き、秋の実りの収穫の頃でもある。

          

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2018年10月 3日 (水)

相 模 湾 横 断

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相模湾横断(真鶴 → 逗子間)、リベンジ漕ぎ

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前回(5/23)断念した際の経験を十分に活かせたのが今回の成果

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目的地に安全・確実にたどり着くという結果が大切であると同様に、ここまでに至るプロセスもとても重要だと感じる遠征漕ぎであった。

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☟ 相模湾横断(真鶴 →逗子間)2018/10/03

#シーマンシップの涵養

#シーカヤッキング 

#エクスペディション 

      
撤 退 (相模湾横断 : 2018/05/23)
  

 

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