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2018年7月27日 (金)

ハザードマップ(リスクマップ / アボイドマップ)

激甚災害に指定された「平成30年7月豪雨」

西日本を中心に未だ各地にその爪痕を残し、発災から2週間以上経過した現在も被災地支援、行方不明者等の捜索が行われている。

豪雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

今週末、台風12号が広範囲に強い勢力で日本列島を直撃するようだが、更なる被害が及ばないことを祈るばかりである。
   
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報道によれば、今回 岡山県倉敷市の浸水した範囲は『ハザードマップ』で想定されたとおりだったという。
倉敷市では『ハザードマップ』を全戸に配布していたというが、「知らなかった。」という住民の声もあったそうだ。

自分が住む地域の『ハザードマップ』はどのようになっているだろうか。
横須賀市では『洪水ハザードマップ』、『津波ハザードマップ』や『土砂災害予想図』、『津波浸水予想図』、『震度マップ』、『活断層図』などがある。

『津波ハザードマップ』は今年に入ってから4年ぶりに改訂されているが、その内容は、相模湾側で10メートルを超える大津波が発生した場合を想定しており、浸水想定地域は市全体のおよそ2割を占めている。

ハザード情報の公表が「不安を煽る。地価が下がる。」と批判されたのは既に過去の話となり、現在では自治体がマップを配布したり、国交省のサイトでも情報が閲覧できるようになっている。

今回、各地で人も家ものみ込んだ災禍
長期化する避難生活などの被災地の現状及び、炎天のもとで日夜行われている捜索や復旧の過酷さに胸を痛めるだけではなく、今後どこにおいても起こりうることだということを胸に刻んでおきたい。
 

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