« 夏越の祓 / なつごしのはらえ | トップページ | 朝 活 »

2018年7月 2日 (月)

半夏生

Img_3680

 

雑節:半夏生(はんげしょう)
 
ドクダミ科で臭気のある『半夏(はんげ)』(別名:カタシログサ)が生え、梅雨も明ける頃で、この日までに田植えが終わらないと『半夏半作(はんげはんさく)』といって収穫が半減するといわれる。
また、梅雨の終わりを知らせる半夏生の日には、「蛸(タコ)」を食べるという風習がある。
 
※ 稲の根っこがタコの足のように大地に根付いて豊作になるように願う、ゲン担ぎによるもの。

|

« 夏越の祓 / なつごしのはらえ | トップページ | 朝 活 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事