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2018年5月17日 (木)

分 析 〜 ランニングフォーム 〜

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体の裏側を使えないと、うまく走れない。」と良く言われているが、まさにそのとおりである。

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ランニングフォームを後ろから見ると、強化しなければならない点が如実に表れている。


撮影した動画を何度も繰り返し見てみると、際立って目立つのは足の引き上げが弱い点

お尻の筋肉(大臀筋中臀筋)をこれまであまり意識したことがなかったが、この部分の強化が必要だと感じられる。

臀部を鍛えて、うまく使えるようになれば力強く地面を蹴ることができるはずだ。(ただし、距離走においては蹴り上げてはならない。)

 

ここで生じる反動的なパワーを浮遊力に変えると同時にハムストリングスに伝えて脚を回旋させ、滑らかに前方への推進力を得るのが理想的なフォーム

臀部の筋力が不足していたり、上手く使えていないと、ハムストリングスにシワ寄せがいって過剰な負担がかかる。酷使した場合には、肉離れなどのトラブルを招く原因にもなるだろう。
ハムストリングスの主な働きは、スライドの大きさを調整したり、着地時の重心を安定させるもの。

トラブルを回避するためにも、臀筋を強化し、上手く使えるようにトレーニングを積み重ねたい。

 

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