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2017年2月 4日 (土)

立 春

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( 池上第3公園 :横須賀市池上 )

 

二十四節気 : 立 春

この日から立夏(5月6日頃)の前日までが暦のうえでの春。二十四節気の最初の節であり、八十八夜、二百十日など、すべて立春の日から数える。まだ寒さの厳しい時期であるが、徐々に日脚も伸びて、そろそろ太陽の明るさが感じられる頃でもある。

 

 

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二十四節気(にじゅうよんせっき) : 1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。分割点には12の節気と12の中気が交互に配され、各月の朔日(1日)が対応する節気前後になるように月名を決める。実際には月中に次の中気が含まれるように決める。例えば雨水が含まれる月を「正月」と決めると元旦の前後半月以内に立春があることになる。中気が含まれない月が現れた場合には閏月が設けられる。ただし、定気法においては例外の処理が必要となる。特に重要な中気である夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分を併せて二至二分といい、重要な節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立二至二分四立を併せて八節という。

また1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間を表すものとして使われることがある。この場合、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた、七十二候という分類があり、各気各候に応じた自然の特徴が記述された。日本では暦注など生活暦において使われている。

         Text  by  Wikipedia

 

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