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2015年4月25日 (土)

釣魚料理『メバルとソイのアクアパッツァ』

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アクアパッツァ(: acqua pazza) 、ペシェ・アッラックア・パッツァ: pesce all'acqua pazza、「魚のアックァ・パッツァ風」)

魚介類をトマトとオリーブオイルなどと一緒に煮込んだ南イタリアのカンパニア州が由来のイタリアの代表的料理

【材 料】

* メバル、ソイ、アサリ、ホタテ

* プチトマト、ニンニク、オリーブオイル、アンチョビ

【作り方】

1⃣ 下処理

(1)魚は内蔵を取り除く。

(2)アサリは塩抜きを済ませておく。

(3)ニンニクはみじん切り、アンチョビは粗で叩いておく。

2⃣アクアパッツァ

(1)魚に塩、胡椒する。(腹の内部にも。)

(2)スキレットにオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて香り付けし、皮目をポワレして両面をふっくらと7割ほど火入れする。

(3)アサリ、ホタテ、トマトを入れ、白ワインを注ぎ、アルコールが飛んだら身の1/4線まで水を入れる。

(4)沸騰してきたらアンチョビを加え、オリーブオイルを振りかける。

(5)常に沸騰した状態で煮汁をスプーンで回しかけながら鍋を揺すり、こびり付きに気をつける。

(6)アサリの貝殻がしっかりと開き、身がふっくら炊きあがったら塩味を決め、オリーブオイルを回しかける。

(7)煮汁が軽い粘度で残るように仕上げる。

(8)料理皿に盛りつけ、簡単、完成〜scissors (彩りにカモマイルやコンカセにしたイタリアンパセリなどを添えるとよい。)

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アクアパッツァ : 魚介類の豊富な南イタリアの郷土料理。もともとは漁師の船上料理である。

アクア=水、パッツァ=暴れる(狂う)という語源から、アクアパッツァ=狂った水 という意味で、漁師が船の上で作るので、鍋の中が船の揺れで暴れるさまからきている。

また、グラグラと沸騰したお湯でダイナミックに煮る料理のイメージから由来しているとも言われる。

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黒オリーブポテトサラダ+三浦産大根春キャベツサラダの春巻皮カップ添え)

 

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