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2011年3月26日 (土)

無 題

未曾有の災害から約半月が経過した。

今、間違いなく言えることは、これまでの普段の生活が幸せだったことに感謝できるということ。。。

以前に北鎌倉円覚寺の和尚さんから聞いた話が思い出される。
「(そう)有ることが難しい。」ゆえに、有り難くあり、「有難う」という感謝の言葉が生まれた。。。

その話を聞いた以降、「ありがとう」という言葉を使う際には、なるべく「有難う」と漢字を使うようにしている。(仕事上では、ひらがなの表記を用いるが。。。)

これからどれだけの人が協力し助け合えるか・・・それぞれの立場で考えてみることが大切である。

前を向いて一歩一歩、少しずつ歩いていこう。。。

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半旗(はんき) : 弔意を表すために旗竿の最上位より下に掲げた旗のことである。

かつてにおいて弔意を表す方法であった国旗に喪章を付ける(弔旗)慣習が、洋上では視認しにくいとして国旗を半下する方法に変化したものである。現在は洋上に限らず実施されており、弔意を示すためには原則として半旗を掲げ、半旗の掲揚ができない場合は弔旗とするのが一般的である。

を旗竿の最上位まで掲げ、その後に旗竿の半旗の位置にまで降ろすことで行われる。半旗の位置とは、おおよそ旗の一辺から旗竿の2分の1の範囲であり、半旗であることが分かる位置であればよいとされる。逆に半旗としない場合は、旗竿の構造上可能な範囲において最上位に掲げて固定し、傍目に半旗であると誤解されないように掲揚するべきであるとされる。

半旗を降ろす場合には、再び旗を旗竿の最上位まで掲げ直してから降ろす。

上記の掲揚方法は慣習であり、国旗の取扱いに関する国際儀礼(プロトコル)の一部である。 ただし、国や組織によっては掲揚方法について明文化した法律、規定を定めている場合もある。

多くの場合国旗が用いられる。それ以外に、都道府県や市町村・州などの自治体の旗、海外領土・植民地など非独立地域の旗、校旗、党旗、社旗などその他団体の旗などが用いられる場合がある。また王室貴族制度を維持している国では、王旗などのように固有の紋章をあしらった旗も半旗に用いられている。

日本では、国家において半旗を掲げるべき期間を明文化した規定は存在しない。内閣の決定、あるいは各省庁の申し合わせによりその都度各省庁が通達などを発出し国の機関において実施、関係機関に協力を依頼することもある。

政府機関に一斉に半旗が掲げられた例として以下のものがある。

8月15日、戦没者を追悼し平和を祈念する日(終戦の日
政府が半旗を掲揚するよう各官庁、学校、企業等に求めている。
天皇皇后、およびその他皇族の葬儀の日
近年では昭和天皇大喪の礼香淳皇后の斂葬の儀、高円宮憲仁親王の斂葬の儀の際に半旗が掲揚された。その都度、政府より各官庁、学校、企業等に対し協力を求める通知が出される。
内閣総理大臣経験者の葬儀の日
政府官庁が半旗を掲げた。
海外の要人に対する弔意
英国国王ジョージ6世の逝去に弔意を表して、昭和27年2月7日と2月15日(訃報のあった日と葬儀の日)、衆参両院で半旗が掲げられた。

             Text by Wikipedia

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