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2011年1月 4日 (火)

仕事始め × 海上安全祈願

本日、仕事始めdiamond

海上安全祈願のため、午後から大津諏訪神社へ参拝run

大津諏訪神社の創建は大変古く、平安時代初期(天長元年)。信濃の諏訪大神を勧請し、この土地の守護神とした由緒ある神社である。

大正13年に関東大震災により社殿が全壊。諏訪神社と同様に他社のほとんども被害を受けたため、矢の津神社を1000円、竹沢の神社を1500円でそれぞれ買い取り、天神坂の天神社などを合祀して大正14年に再建したという。

地元では「大津のお諏訪さま」と呼び親しまれ、最近では、「すわじん」と略されることが多い。

毎年、海上安全祈願のために大津諏訪神社へ参拝しているので、この神社を選んでいる由来などを文献的な文書、ネットにより今回事前に色々と調べてみた。

海上安全、航行安全、艦船等に纏わる記述があるように踏んでいたのだが、そのような記述は見当たらなかった。ただし、武勇の神を奉っていることから、古くは旧軍の軍部関係者の多くが参拝している神社であったとの記述があった。。。。どうもこの辺の歴史から今日の流れがあるようだ。

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↑ 神木と思われる立派な銀杏の木clover

境内入り口付近には、大津の伝統行事『茅の輪くぐり』が行えるようになっていた。

さっそく、災厄を祓い清めてもらうために輪くぐりを。。。

傍から見ているとクルクル廻っている様子は、いと可笑しいhappy01。。。といった印象を受けたが、自身が行ったあとの心境は、身も心も洗い清められ、すがすがしい気分にしてもらえた感じ。。。不思議なものであるflair

宗教心的な精神をあまり持ち合わせていない自分でも、根底に宿っている日本人としての精神のようなものを自覚できる。

階段を昇り、頂上にある立派な御社へrun

二礼二拍手一礼にて、今年1年の安全祈願をshine

海上安全祈願、そして今年1年公私共に充実した年であるように願い、御社を跡にした。

                                           

仕事始め 月2日に年が明けて初めて仕事をすること。1月2日には普段の仕事を形だけ行い、その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしである。

農村では田畑に鍬を入れたり、縄作りの作業を始め、田の神を祀って米や餅などを供えた。山村では山の神を祀り、木の伐り初めを行った。漁村では、船霊を祀って舟の乗り初めを行った。商家では、初売初荷が仕事始めに当たる。

官公庁では毎年月4日官庁御用始めとして初めて執務を行う日としており、一般企業でもこれに準じていることが多い。昭和後期までは、特に女性社員が着物を着て出社する場合もあった。

                                                     

寒中見舞い日本の慣習の一つで、二十四節気小寒(1月5日頃)から立春月4日頃)までの寒中に行う見舞いである。

現在では、豪雪地帯寒冷地での相手を気遣う手紙等を指す。また、年賀状の返答や喪中のため年賀状が出せない場合の代用にも使う。

また、節分などの行事の参加依頼など、季節の行事への参加依頼なども行われる。

葉書以外では、歳暮のお返しを行う事もある。

         Text by Wikipedia 

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