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2010年12月10日 (金)

釣魚料理『お造り2点』&『即席烏賊墨パスタ』

釣魚料理『基本のお造り2点』

基本中の基本『薄造り』

身が硬くならない程度に湯引きした下足を刺身のアクセント

枚数が取れるので、大人数の肴としても対応できる

肉厚の食感による甘みを楽しむなら。。。『平造り』

スミイカは肉厚なので細工がしやすい。

身の両面に浅く格子状に切れ目を入れると柔らかくなり甘みが増すので、この処理を行うのがおすすめ

釣魚料理『即席烏賊墨パスタ』                    

【材 料】

墨烏賊、墨烏賊の墨、ニンニク、鷹の爪、イタリアンパセリ、オリーブオイル、スパゲティ、白ワイン、水煮トマト(デルモンテのトマトケチャップでも代用可)、塩、胡椒、パルメザンチーズ

【レシピ】

①フライパンにオリーブオイル、みじん切りしたニンニク、鷹の爪(種を取り除いて小口切り)を加えて炒め、ニンニクが色づいてきたら墨と白ワインを入れて煮詰める。

②烏賊の身(短冊切り→※刺身を作った際の切り落としでも十分)、みじん切りしたトマト(デルモンテのトマトケチャップでも代用可)、パセリを加えて、ひと煮立ちさせる。

③アルデンテに茹で上げたスパゲティを加えて、ソースを絡める。

④塩、コショウ、パルメザンチーズを加えて味を整え、皿に盛り付けて簡単~完成

※ 調理のポイント

①烏賊墨はスパゲティ1人前に1~2杯分を使うなど、贅沢に使用したほうが美味

(烏賊墨の量と煮詰める時間にコツが必要)

②烏賊墨は煮詰めるほどに、風味が強くなり色も漆黒に仕上がる

③釣行後、烏賊(墨)が新鮮なうちになるべく早く調理することを心がけること

この際に、空腹状態で料理を作ろうとすると、どうしても仕上げを急いでしまいがち。。。なので、烏賊の下処理が終えたらレシピ①の前に、フライパンで烏賊をオリーブオイルでソテーし、塩、胡椒、パセリで調味した『お肴』&白ワインで少々お腹を満たしながら料理を進めるのがHONMA流、休日調理法

Fwd:

では、休日のノンビリした空気の中で厨房に入ることが肝要である

なお、飲み物は以外にでも代用可

《スミイカの下処理方法》

①背側を上にして、エンペラに沿ってしっかりと包丁を入れる。

背の硬い部分(甲)を持ち上げると甲は簡単に取れる

③頭、足は上に引くようにして取る。

④墨袋は傷つけないように取り除く。

⑤汚れを流水で洗いながら皮と身を剥がす。

⑥内側の薄皮を取ると食感が増す

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