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2010年10月 2日 (土)

FF@うらたん

まもなく自然渓流の釣りが禁猟期間を迎えるこの時期、うらたんざわ渓流釣場に足を運んだ

うらたんざわ渓流釣場(通称:うらたん)がある神之川は、丹沢山系の最高峰、蛭ケ岳(標高1673m)に源を発する道志川の支流で、神奈川県と山梨県の境を流れる川である。

釣り場の総延長距離は約1.5kmあり、ルアー&フライエリアやフライオンリーエリアなど3つのエリアに分かれ、それぞれのエリアでレギュレーションが異なるのが特色

監視員の方にシーズナブルパターンなどを確認すると、主にユスリカ、ヒゲナガ、ガガンボで、特にガガンボが有効とのこと。

この釣りはマッチザハッチが重要であるので、フライボックスの中から、それらを模した小型フライをチョイスして釣行する

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前日、釣り場のコンディションについて電話で確認した際には、数日降り続いた雨による濁りもようやく取れ始めたという話であったが、当日は最上流部で工事があったため、若干濁りが入っている状況であった

上流部に上がろうと思った際に濁りがやや強くなってきたように感じていたところ、常連さんからアドバイスを受け、しばらく濁りがとれるまでの間は最下流部の『ヤマメクラシックⅠ』に移動した

『ヤマメクラシックⅠ』では散発のライズがあり、魚はそこそこストックされているようである

開始直後にカディスパターンで小型山女魚をゲット

Fwd: 画像1

狙いどおりにトレースしたフライに魚が出た瞬間は感動的である。非常に嬉しい

日中は日差しも強く、谷間の木漏れ日がキラキラと射し、やや汗ばむ陽気となる

ライズはなくなり、時々、疑心暗鬼にフライを追う魚に苦慮しながらも、魚と対峙する幸せな時間が静かに過ぎてゆく。。。

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上流部である『ヤマメクラシックⅡ』へは、日没直前に始まる大量のライズを期待して夕マヅメ時から入渓

増水状態により、最上部の堰堤付近へ行くことは困難な状況であったので、折花橋の先のポイントであるフィッシングビデオまでを1往復して遊んだ。

今回は若干渋めのコンディションであったが、流れる水の軽やかなリズムに心を預けて無心になり、山女魚や虹鱒と戯れながら穏やかな時間を過ごすことができた。

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