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2010年8月 5日 (木)

Xperia × フリック入力

Simeji_flick01

バージョンアップにより、①音楽機能の拡張、②フリック入力への対応やキーのカスタマイズなど日本語入力機能の拡張、③タッチ判定を改善し、入力精度を高めるなど、3つの点が向上された。

日本語の予測変換はそのままに、フリック入力が行えるようになったほか、QWERTYキー配列の日本語入力時に、日本語入力で使用頻度の低いキー(Q、X、Cなど)を非表示にできる。その他、タッチの際の反応速度が改善され、フリックと判断されていた反応をタッチに判断できるように改善するなど、使い勝手を高めたとしている。

スマートフォンを使い倒すことができるように、これからフリック入力をマスターすることにしようと思う

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 使用頻度の低い、Q、X、Cなどを非表示できる。

YOU TUBE 『フリック入力』 

YOU TUBE 『フリック入力練習』

YOU TUBE 『Xperia VS iPhone フリック入力対決』

                                                                                                     

                                            

フリック入力(flick input) : 主にスマートフォンタッチスクリーンで採用されている日本語入力方式

テンキー風に配置された各行のあ段(あかさたなはまやらわ)の周囲に、十字型に他の4段(い段う段え段お段)が、(潜在的に)配置されており、あ段のキーを押しつつ、目的の文字の方向に指をスライドさせる(弾く)ことで、文字を入力する。

「フリック」(flick)とは、「素早く動かす、弾く」という意味であり、この場合、指のスライド(弾き)のことを表しており、「フリック入力」に限らず、タッチスクリーン操作全般に用いられる表現である。

従来の「あ段→い段→う段→え段→お段」とキーのプッシュを繰り返して表示・入力する方式(猿打ち・トグル入力)に比べ、素早い入力が可能になるだけでなく、指への負担も少ないとされる。

アップルのPDAニュートン・メッセージパッド用に開発された入力システム「Hanabi」が草分けで、2008年、iPhoneに採用されたことで、急速に広まった。

                                              Text  by  Wikipedia

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