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2009年8月 8日 (土)

気象歳時記 『夏』

気象歳時記『夏』

炎天を槍のごとくに涼気すぐ

                       飯田蛇笏

『炎天』とは、ぎらぎらと焼けるような日盛りの空をいう。真夏の灼熱の太陽が輝く大空は、燃えるばかりの凄まじさである。
この空がどんよりと薄曇りになり、風もなく、蒸し暑く照りつけるときを『油照(または脂照)』と称し、じっとしていても脂汗がにじむような天気をいう。
低気圧が日本側を通過するときにこういった天気になる。

歳時記『夏』:立夏(5/6日頃)から立秋(8/8頃)の前日までの期間をさし、陰暦では4.5.6月にあたる。
気象学的には、梅雨期から盛夏期にまたがる6.7.8月をさし、一般の感覚もこれに重なる。

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